【体験談】ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて不便は?メリット・デメリットを正直レビュー

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はじめに|「安くなるのは分かる。でも不便にならない?」

スマホを格安SIMに乗り換えて通信費を見直そうと思ったとき、多くの人が感じるのが
「安くなるのは分かるけど、不便にならない?」という不安ではないでしょうか。

●格安SIMって遅そう
●通信が不安定になりそう
●サポートがなくなりそう

私自身、長年ソフトバンクを使っていたので、
ワイモバイルへの乗り換えには正直迷いがありました。

この記事では、
ソフトバンクからワイモバイルに実際に乗り換えた体験談をもとに、

●不便だった点はあったのか
●通信品質は問題ないのか
●どんな人に向いているのか

を、メリット・デメリット両方の視点でレビューします。

結論|我が家の場合、不便はほとんど感じませんでした

先に結論からお伝えすると、
日常使いで困るような不便さは、ほとんど感じていません。

LINEや通話、ネット検索、動画視聴など、
普段のスマホ利用で「遅い」「つながらない」と感じる場面はほぼありませんでした。

なぜそう感じたのか、具体的に見ていきます。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた理由

毎月の通信費を安くしたい

一番の理由は、毎月の通信費が高すぎると感じ始めたことです。

明細を見るたびに
「スマホ代ってこんなにかかるものだっけ?」と思いながらも、

●大手キャリアだから仕方ない
●家族で使っているし、こんなものか

と、どこかで納得してしまっていました。

ただ、ガス代や電気代を見直していく中で、
通信費も同じ「固定費」なのに、ほぼ放置していることに気づいたんです。

無制限プランが本当に必要か疑問だった

ソフトバンク時代は、夫婦2台とも無制限プランでした。

しかし、実際の使い方を振り返ると、

●自宅ではほぼWi-Fi接続(ソフトバンク光)
●外出先で動画を長時間見ることは少ない
●SNSや調べ物が中心

という状況。

「無制限じゃなくても、普通に足りるのでは?」
そう思ったのが、乗り換えを具体的に考え始めたきっかけです。

通信品質はできるだけ落としたくなかった

正直なところ、いきなり格安SIMにすることには不安もありました。

●通信が遅くならないか
●昼や夕方につながりにくくならないか

この点はかなり気にしていました。

その中でワイモバイルは、

●ソフトバンク回線を使用
●実質サブブランドという位置づけ

という点から、
「品質はほぼそのままで、料金だけ下げられる可能性がある」と感じました。

店舗サポートがある安心感も大きかった

完全オンラインの格安SIMも検討しましたが、

●初期設定
●何かあった時の相談先

を考えると、店舗で相談できる選択肢があることは大きな安心材料でした。

「何かあっても聞ける場所がある」
この点は、家族で使う上では意外と重要だと感じています。

「まずは下げられるところから下げてみよう」と思えた

最終的な決め手は、
完璧な正解を探すより、まずは無理なく下げられるところから下げてみようという考えでした。

通信費は、一度見直せば効果が毎月ずっと続く固定費です。

そう考えると、
「多少の手間があっても、やる価値はある」
そう思えたことが、ワイモバイルへの乗り換えにつながりました。

ワイモバイルに乗り換えて感じたメリット

①月額料金が大幅に下がった(固定費削減の効果が一番大きい)

ワイモバイルに乗り換えて、
一番「やってよかった」と感じたのは、やはり月額料金です。

ソフトバンク時代は、

●夫婦2台とも無制限プラン
●自宅回線とのセット割はあったものの

それでも、スマホ代だけで月25,000円前後かかっていました。

正直なところ、
「スマホ代ってこんなに高かったっけ?」と、明細を見るたびに感じていました。

ワイモバイルにしてからの変化

ワイモバイルに乗り換えた後は、

●シンプルM(30GB)× 2台
●使い方はほぼ以前と変わらず

にもかかわらず、
スマホ2台で月6,000円前後に。

体感としては、使い勝手はほぼ変わらないのに、
毎月の請求額だけがガクッと下がったという感覚です。

年間で見ると、節約効果はかなり大きい

月単位だと実感しにくいですが、
年間で考えるとその差はかなり大きくなります。

●月:約2万円の差
●年間:約24万円の固定費削減

一度プランを変えただけで、毎年これだけの差が出ると考えると、
「もっと早く見直せばよかった」と思いました。

我慢しない節約なのが大きなポイント

この削減は、

●通信速度を我慢した
●使う量を無理に減らした

わけではありません。

「使い方に合ったプランに変えただけ」で、
結果的に固定費が下がった、という形です。

ガス代や電気代と同じように、
スマホ代も「我慢」より「見直し」が効く固定費だと、改めて実感しました。

②通信品質は問題なかった

ワイモバイルは、ソフトバンク回線を利用しているサブブランドです。

そのため、

●格安SIMに変えたら急に遅くなる
●混雑時間帯に使えない

といった心配は、実際にはほとんどありませんでした。

平日の昼や夜など、混みやすい時間帯でもSNSやYouTubeが普通に使えるレベル。

「格安SIM=遅い」というイメージを持っている方にとっては、
良い意味で印象が変わると思います。

③ 通話・LINE・動画視聴に問題なかった

結論から言うと、まったく問題ありません。

●LINEの送受信・通話
●通常の音声通話
●YouTubeやSNSの動画視聴

ソフトバンク時代と体感差はほぼありませんでした。

振り返ってみると、

●自宅ではWi-Fi
●外出先で長時間動画を見ることは少ない

という使い方だったため、
無制限プランは不要だったと気づきました。

現在利用しているワイモバイルのシンプルM(30GB)で十分足りています。

④ 店舗サポートがある安心感

個人的に大きかったのが、店舗サポートがあることです。

完全オンラインの格安SIMだと、

●初期設定が不安
●トラブル時に相談できない

と感じる方も多いと思います。

その点、ワイモバイルは全国に店舗があり、
乗り換え時の相談や設定確認を対面でできました。

「いきなり完全な格安SIMは不安」という方にとって、
ワイモバイルはちょうどいい選択肢だと感じました。

デメリット・注意点

良い点ばかりではありません。
実際に使ってみて「ここは事前に知っておきたかった」と感じた点もあります。

①ソフトバンクのキャリアメールが使えなくなる

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると、
ソフトバンクのキャリアメール(@softbank.ne.jp など)は使えなくなります。

私の場合、

●各種サービス
●会員サイト
●登録メールアドレス

これらをすべて確認し、Gmailに変更する作業が必要でした。

正直、この作業は少し手間でした。

ただし、
👉 事前にGmailを作っておけば、この作業はかなりラクになります。

結果的に、

●キャリアに縛られない
●今後どの会社に乗り換えても使える

というメリットがあり、早めにGmailへ一本化しておいて良かったと感じています。

②無制限プランはない

乗り換えたワイモバイルですが、こちらには無制限プランはありません。

●毎月100GB以上使う人には不向き
●最新スマホを頻繁に分割購入したい人には物足りない

使い方によっては、これらがデメリットになる場合もあります。

それでも乗り換えて良かった理由

キャリアメール変更など、多少の手間はありましたが、
結果として通信費という固定費を大きく下げることができました。

一度設定を終えてしまえば、
毎月やることは何も変わりません。

●少しの手間
●長く続く節約効果

このバランスを考えると、個人的には「やってよかった」という選択でした。

ワイモバイルが向いている人・向いていない人

向いている人

●スマホ代を下げたい
●通信品質もある程度重視したい
●格安SIMが初めてで不安がある

👉 このタイプの方には、かなり相性が良いと思います。

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向いていない人

●毎月100GB以上使うヘビーユーザー
●キャリア特典をフル活用したい
●最新端末を常に分割購入したい

この場合は、ソフトバンクの割引やセットプランを活かす選択肢も現実的です。

ワイモバイル以外の選択肢もある

今回は、私自身の体験として「ワイモバイル」を選びましたが、
正直に言うと、格安SIMの選択肢は他にもあります。

例えば、

●安いし無制限プランもあり → 楽天モバイル
●au回線で安定性重視 → UQ mobile
●オンライン完結でシンプル → LINEMO

など、人によって「合う・合わない」は違います。

大切なのは、「どの会社が一番いいか」ではなく、自分の使い方に合ったプランを選ぶこと。

その意味では、ワイモバイルは

●通信品質
●料金
●店舗サポート

のバランスがよく、私には合っていました。

ワイモバイルに乗り換える前に確認しておくこと

ワイモバイルへの乗り換えは難しそうに見えますが、
事前にこの3点だけ押さえておけば、ほぼ迷いません。

メールアドレスの変更

ソフトバンクのキャリアメール(@softbank.ne.jp など)は使えなくなります。
事前に Gmailを作成して、各サービスの登録メールを変更しておくとスムーズです。

データ使用量の確認

「自分は毎月どれくらい使っているのか」を把握しておくことが大切です。
多くの方は、思っているほどデータを使っていません。
私も確認してみた結果、無制限プランは不要だと気づきました。

割引(おうち割など)の有無

自宅のネット回線によっては、
ワイモバイルの おうち割 光セットが適用できる場合があります。
ここを知らずに申し込むと、損をしてしまうこともあるので要チェックです。

私自身、乗り換える前は
「本当にちゃんと使えるのかな?」
「通信が遅くなったら嫌だな…」
と、正直かなり不安でした。

でも、実際に使ってみると
通信品質はほぼ変わらず、料金だけが大きく下がったという印象です。

「いきなり格安SIMは不安」という方ほど、
まずは情報をチェックするだけでも価値はあると感じました。

まとめ|不安の正体は「知らないこと」だった

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて感じたのは、
不安の多くは「実際に使っていないこと」から来ていた、ということです。

通信品質はほぼ変わらず、違ったのは「毎月の請求金額」だけでした。

もちろん、使い方によって向き・不向きはあります。
だからこそ大切なのは、「どれが正解か」ではなく
自分の使い方に合う選択肢を知って選ぶこと

通信費もガス代や電気代と同じ固定費。
まずは一度、今の料金と比較してみるだけでも価値はあります。

「いきなり乗り換えなくても大丈夫です」
まずは、今のスマホ料金がどれくらい下がるのか比較してみるだけでもOK

比較は無料・数分で完了。安くならなければ、今のままでも問題ありません。

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たちる
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この記事が、スマホ代が高いと悩んでいる方、安くしたいけど不安な方、
ワイモバイルを検討している方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

固定費を見直して、毎月の支出を軽くしていきましょう!

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