
はじめに|子育て世帯は「固定費」が家計を圧迫しやすい
子育てが始まると、オムツ代や食費、教育費など、どうしても出費は増えていきます。
「節約しなきゃ」と思いながらも、日々の生活で我慢を重ねるのは正直つらいですよね。
我が家も同じでした。
そこで見直したのが、毎月ほぼ自動的に引き落とされている固定費です。
固定費は一度見直せば、その効果が毎月・毎年ずっと続きます。
子育て世帯こそ、最初に手をつける価値があると実感しました。
結論|「契約を見直すだけ」で家計はかなりラクになる
今回の見直しで強く感じたのは、節約=我慢ではないということです。
●使い方はほとんど変えていない
●生活の満足度も下がっていない
●それでも支出は大きく減った
ポイントは「どの会社・どのプランと契約しているか」
固定費は、選び方ひとつで結果が大きく変わります。
固定費① 通信費(スマホ・インターネット)
まず最初に取り組んだのが通信費でした。
スマホ代と自宅のインターネット代は、家計の中でも金額が大きくなりやすい項目です。
我が家では、
●スマホ2台+自宅インターネット(ソフトバンク光)
●大手キャリア(ソフトバンク)契約
という組み合わせで、毎月約30,000円ほどかかっていました。
しかし、スマホのキャリアをソフトバンクからワイモバイルに変更し、
契約内容を見直した結果、現在は毎月約9,000円まで下げることができました。
👉 詳しい内訳や体験談は、こちらの記事でまとめています。
【体験談】スマホとネット代を見直したら月3万円→9千円に|ソフトバンク・ワイモバイル比較で分かったこと
子育て世帯の場合、
「動画をよく見る=無制限プランが必要」と思いがちですが、
自宅ではWi-Fiがあるため、実際には不要なケースも多いと感じました。
私の場合は、
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えることで、
通信品質はほぼ変わらず、毎月のスマホ代を大きく下げることができました。
ただ、使い方や家族構成によって最適なプランは変わります。
不安な方は、まずは料金を比較するだけでも十分だと思います。
↑【スマホ料金を比較してみる(ワイモバイル)】↑
固定費② ガス・電気代|比較するだけで差が出る
次に見直したのが、ガス・電気代です。
特にプロパンガスは、会社によって料金差が非常に大きく、
知らないうちに割高な契約になっていることもあります。
我が家では、
●ガス・電気を一括比較
●引っ越しを機にプロパンガスから都市ガスへ変更
という流れで、光熱費を年間約10万円節約することができました。
👉 ガス・電気代の見直し方法は、別記事で詳しく解説しています。
ガス代を安くする方法7選|プロパンガス/都市ガス対応【年間10万円節約した体験談】
ここでも大事なのは「我慢」ではなく「比較」です。
光熱費は、
使い方を変えなくても「契約先を変えるだけ」で下がることがあります。
私も最初は半信半疑でしたが、
比較してみて「思ったより高かった」と気づけたのが大きな収穫でした。
合わなければ変えなくていいので、
一度チェックしてみるだけでも価値はあると思います。
迷ったら「比較するだけ」でOK。比較したからといって、必ず乗り換える必要はありません。
まずは「今の光熱費が高いかどうか」を知ること。これが、光熱費節約の第一歩です。
↑【エネピでガス代を比較する】↑
東証プライム上場!一番安い電気料金で契約するなら【エネピ】↑【エネピで電気代を比較する】↑
国内最大級の電力比較サイト【エネチェンジ】はこちらから↑【エネチェンジで電気代を比較する】↑
固定費③ クレジットカード|支払い先を整えるだけで管理がラクに
固定費の支払いを見直す中で、クレジットカードも整理しました。
以前は、
●なんとなく作ったカードを使い続けている
●ポイントが分散している
●管理が面倒
という状態でした。
通信費や光熱費の支払いを1枚にまとめたことで、
●支出の把握がしやすい
●ポイントが貯まりやすい
といったメリットを感じています。
固定費④ 保険(生命保険・医療保険・自動車保険)
子育て世帯にとって、保険は
「安心のために入ったつもりが、実は家計を圧迫している」ケースが多いと感じました。
生命保険・医療保険の見直し
以前は、
●生命保険と医療保険がセットになった保険
に加入しており、夫婦2人で月25,000円ほど支払っていました。
当時は
「子どもがいるし、万が一に備えて手厚いほうがいい」
と考えていましたが、見直しの過程で次のことを学びました。
●日本には 高額療養費制度 がある
●勤務先の 付加給付 もある
●医療費は想像より自己負担が抑えられる
そこで考え方を切り替え、
医療費は公的保障でカバー本当に必要なのは「万一のときの生活費」と整理し、
👉 FWD生命の収入保障保険(生命保険)のみに見直しました。
その結果、月約25,000円 → 月約5,000円と、大きく固定費を削減できました。
※保険を減らした=無保険ではなく、
「公的保険+必要最小限の民間保険」という考え方です。
保険の見直しは、
「減らす」「解約する」ことが目的ではありません。
今の家族構成や、公的保険を理解した上で
本当に必要な保障かどうかを確認することが大切だと感じました。
私の場合は、
比較したことで「払いすぎていた」と気づけたのが一番の収穫です。
自動車保険の見直し
もう一つ効果が大きかったのが自動車保険です。
これまで、
●毎年ほぼ同じ内容で更新
●代理店型保険を継続
していましたが、一括比較サービスを使って見直しを行いました。
●補償内容はほぼそのまま
●代理店型 → ネット保険へ切り替え
その結果、年間約80,000円 → 年間約30,000円まで下げることができました。
自動車保険は
「補償を削らなくても、会社を変えるだけで下がる」
典型的な固定費だと実感しています。
↑【自動車保険を比較する】↑
固定費⑤ サブスク|小さくても積み重なる
動画配信サービスやアプリ課金など、 月数百円〜数千円のサブスクも、年間で見ると意外と大きな金額になります。
我が家で現在加入している主なサブスクは、
●Netflix(ネットフリックス)
●Amazonプライム
●Apple Music
いずれも生活を豊かにしてくれるサービスですが、「本当に今のライフスタイルに合っているか?」を定期的に確認することが大切だと感じました。
実際にサブスクを見直していた際、以前使っていたiPhoneに付けていたモバイル保険を、不要なのに支払い続けていたことに気づき、すぐに解約しました。
このように、サブスクを整理する過程で 「なんとなく続けていた支出」や「もう不要な契約」が見つかることもあります。
「最近使っていないな」「これ本当に必要?」 そう感じるものがあれば、 一度まとめて見直してみるのがおすすめです。
まとめ|子育て世帯こそ固定費を味方につけよう
今回、通信費・光熱費・クレジットカード・保険・サブスクと、固定費を一通り見直して感じたのは、家計がラクになるかどうかは「節約を頑張れるか」ではなく、「自分たちの家庭に合ったものを選べているか、本当に必要なものだけにできているか」で決まるということでした。
子育て世帯は、毎日が本当に忙しいですよね。
仕事・家事・育児に追われる中で、「固定費を見直したほうがいいのは分かっているけど、正直めんどくさい」そう感じる方も多いと思います。
実際、固定費を見直す最初は少し手間がかかります。
でもその代わり、
● 一度見直せば効果がずっと続く
● 生活の満足度をほとんど下げずに支出を減らせる
● 「知らなかっただけ」の無駄に気づける
という、大きなメリットがあります。
我が家でも、
● 通信費の見直しで毎月約30,000円 → 毎月約9,000円
● 光熱費の見直しで年間約10万円の節約
● 保険内容を見直して毎月約25,000円 → 毎月約5,000円
● サブスク整理から不要なモバイル保険を解約
など、見直さなければ一生払い続けていたかもしれない支出がいくつも見つかりました。
固定費の見直しに、完璧な正解はありません。
大切なのは、
● 今の家族構成に合っているか
● 本当に必要なサービスか
● 比較したうえで選んでいるか
を、一度立ち止まって考えてみることだと思います。
固定費は、我慢するための支出ではなく、
家計と気持ちの余裕を守るための味方にできる支出です。
私自身も、「いきなり変える」のではなく、
「まず比較してみる」ことから始めました。
● 比較は無料
● 安くならなければ、そのままでOK
もし今、「スマホ代や光熱費、その他保険などの固定費がちょっと高いかも?」
と少しでも感じているなら、今の状態を知るだけでもやってみてください。

子育て中は、我慢する節約って正直しんどいですよね。
私は「使い方を変えずに支出を下げられる固定費」から見直して、
家計も気持ちもかなりラクになりました。
この記事が、固定費を見直すきっかけになれば嬉しいです。
👉 【固定費をまとめて比較してみる】
【Yステーション】お問合せ・お申込みはこちら↑【スマホ料金を比較してみる(ワイモバイル)】↑
年間5万円も安くなることも?!プロパンガスの料金比較なら【エネピ】↑【エネピでガス代を比較する】↑
東証プライム上場!一番安い電気料金で契約するなら【エネピ】↑【エネピで電気代を比較する】↑
国内最大級の電力比較サイト【エネチェンジ】はこちらから↑【エネチェンジで電気代を比較する】↑
↑【自動車保険を比較する】↑

コメント