ガス代は「毎月なんとなく払っている固定費」ですが、実はちょっとの工夫で年間数万円〜10万円以上節約できる可能性があります。
私は引っ越しをきっかけに、プロパンガスから都市ガスに変更し、年間約10万円の節約につながりました。
この記事では、ガス代を年間約10万円節約できた体験談と、ガス代を安くする方法7選をまとめました。
【体験談】プロパンガスから都市ガスへ切り替えて年間約10万円節約できた話

引っ越し前の家は(2LDKアパート、家族4人暮らし)プロパンガスで、冬場は毎月2万円以上、夏場でも1万円前後かかっていました…。
しかし引っ越しで都市ガスの物件に移ったところ、
同じ生活スタイルなのに冬場は1万円前後、夏場は5千円ほどにまで下がりました。
- プロパン:平均 16,000円/月
- 都市ガス:平均 8,000/月
→ 年間 約10万円を節約することができました。
プロパンは自由料金で価格差が大きく、同じ地域でも倍以上違うケースが多いのが特徴。
「ガス会社を選べない」物件だと、どうしても高くなりがちです。
ガス代を安くする方法7選
① ガス会社・電力会社を一括比較する(最重要)
ガス代を本気で安くしたいなら、最初にやるべきことは「比較」です。
なぜなら、ガス代は「使い方」よりも「どの会社と契約しているか」で決まる割合が非常に大きいからです。
ガス代を見直すときは、まず 比較サイトを使うのが最速で確実です。
私自身、引っ越し前に「どのくらい料金差があるのか?」を調べたのですが、プロパンガスは本当に会社ごとに値段が違うことに驚きました。
ガス代を見直す際は、ガス会社だけでなく電力会社も一緒に比較するのがおすすめです。
その理由は、電気とガスをセットで見直した方が節約効果が大きくなりやすいからです。
現在は電力・ガスの自由化により、
- 電気とガスのセット割引
- 電気料金に応じたポイント還元
- ガスとまとめることで基本料金が下がるプラン
など、電気+ガスを同じ会社にまとめた方が有利になる仕組みなどもあります。
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私も過去の家でエネピを使って料金を調べたところ、実際に「やっぱり高いガス会社だった」と分かりました。
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- 年間1〜3万円の削減は普通
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電力自由化以降は電気料金の差も大きいため、ガスと同時に見直す方が圧倒的に効率的です。
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- 各社の電気料金プランを分かりやすく比較
- シミュレーションが直感的で使いやすい
- キャンペーンやキャッシュバックが見つけやすい
ガス会社を検討しない場合でも、電気だけでも年間1万円前後の削減は十分可能です。
② プロパン物件は「適正料金か」を確認する
プロパンガスは会社ごとに料金が大きく異なる自由料金制のため、
地域平均より高い料金を支払っているケースが非常に多いのが実情です。
ひとつの目安として、
- 基本料金:1,500〜2,000円
- 従量料金:400〜600円/m³
が一般的な相場とされています。
もし従量料金が700円〜800円以上であれば、
相場より高い可能性が高いと考えてよいでしょう。
賃貸物件でも、
- 管理会社やオーナーに相談してガス会社を変更できた
- 他社見積もりを提示して料金が下がった
といった例は実際にあります。
まずは自分の料金が適正かどうかを把握し、必要に応じてガス会社への価格交渉も検討してみましょう。
③ 都市ガスの乗り換え(ガス自由化の恩恵)
都市ガスは自由化により、選べるプランが年々増えています。
- 電力会社が提供する都市ガスプラン
- 新規参入の格安ガス事業者
- 電気とガスのセット割プラン
都市ガスはもともと料金が安定していますが、乗り換えやセット割を活用することで、年間数千円〜1万円前後の節約につながることも珍しくありません。
手続きは電気の切り替えと同程度で、ガスが止まる心配もないため、
「一度も見直したことがない」方ほど効果が出やすいポイントです。
④ 給湯器の設定温度を見直す(40℃→38℃でも変わる)
家庭のガス使用量のうち、約6割は給湯(お湯を沸かす)に使われていると言われています。
そのため、給湯器の設定温度を40℃ → 38℃に下げるだけでも数%の節約効果が期待できます。
おすすめの目安は、
- 冬:40℃
- 夏:37〜38℃
季節に応じて設定を変えるだけで、無理なくガス使用量を抑えられます。
⑤ お風呂の追い焚きを極力減らす
追い焚きは1回あたり約0.2〜0.4m³のガスを使うこともあり、回数が増えるほどガス代がかさみやすい要因です。
- 風呂蓋をこまめに閉める
- 保温シートを使う
- 家族の入浴時間を近づける
といった工夫だけでも、追い焚きの回数を減らすことができます。
特に冬場は効果が出やすく、
月数百円〜1,000円以上の節約につながることもあります。
⑥ シャワー時間を1分短くする(年間数千円の節約)
シャワーは1分あたり約12〜15Lのお湯を使用すると言われています。
これをガス代に換算すると、1分短縮するだけで年間2,000〜3,000円程度の節約が可能です。
一人では小さな金額でも、家族全員が意識すれば効果は倍以上になります。
「少しだけ早く終わらせる」を習慣にするだけで、無理なく節約できる方法です。
⑦ キッチンのガス量を簡単にコントロール
料理中のガス使用量も、ちょっとした工夫で無理なく減らせます。
- 中火を「弱めの中火」にする
- 鍋やフライパンに蓋をする
- 電子レンジ・電気ケトルを併用する
- 余熱調理を意識する
これだけでも、調理に使うガス量を15〜20%程度削減できると言われています。
毎日の積み重ねですが、長期的には確実にガス代の差として表れてきます。
まとめ(ガス代を安くする方法7選)
ここまで紹介したガス代を安くする方法7選を、あらためて整理します。
- ガス会社・電力会社を一括比較する(最重要)
- プロパン物件は適正料金かを確認する
- 都市ガスは自由化を活かして乗り換えを検討する
- 給湯器の設定温度を見直す
- お風呂の追い焚きを減らす
- シャワー時間を短くする
- キッチンでのガス使用量をコントロールする
この中で、最も効果が大きく、真っ先にやるべきなのは①です。
契約先を見直すだけで、生活スタイルを変えなくても年間数千円〜数万円の節約につながる可能性があります。
一方、②〜⑦は、日々の使い方を少し意識することで、節約効果を積み上げていく方法です。
迷ったら「比較するだけ」でOK。比較したからといって、必ず乗り換える必要はありません。
まずは「今のガス代が高いかどうか」を知ることこれが、ガス代節約の第一歩です。
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最後に|迷ったらまず「ガス会社・電力会社の一括比較」
この記事の結論はシンプルです。まずはガス会社・電力会社を比較すること。
- プロパン:基本料金・従量料金の見直し効果が大きい
- 都市ガス:セット割や乗り換えで1万円前後節約
- 電気とセットで見直すと相乗効果あり
料金の透明化・選択肢がどんどん増えている時代。
知らないだけで損をするケースが本当に多いです。
特にプロパンガスを利用しているの方は、無料比較をして乗り換えるだけで無駄な固定費を大きく減らすことができる可能性があります。

比較って面倒そうに見えますが、実際は数分で終わります。
もし安くならなければ、何もしなくてOK。
“知らずに損していないか”だけでも、一度チェックしてみてください。

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