はじめに|MacBookをもっと快適に使うために

MacBookはデザイン性・操作性ともに優れたノートPCですが、
「もう少し作業スペースを広げたい」「タイピングを快適にしたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
私自身も在宅ワークやブログ執筆をする中で、
モニター・マウス・キーボードなどの周辺機器を組み合わせることで作業効率が劇的に向上しました。
この記事では、実際に私が使って「これは買ってよかった」と思った、MacBookに相性の良い周辺機器をカテゴリ別に紹介します。
すべて実機レビュー済みですので、購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
MacBookにおすすめの周辺機器一覧
① キーボード|タイピングが快適になる「MX Keysシリーズ」
Macユーザーに特におすすめなのが、ロジクールのMX Keysシリーズ。
- MX Keys Mini(JIS配列):コンパクトで省スペース。
- MX Keys S for Mac(US配列):見た目がスマートで英字配列派に人気。
どちらもキーの打鍵感が極めて滑らかで、MacBookとの親和性も抜群。
Logicool Flowで複数デバイスの切り替えも簡単にできます。

【実際のレビュー記事はこちら】
【レビュー】MX Keys Miniは本当にMacBook向け?人気キーボードを実際に使ってみた!
【レビュー】US配列に憧れてMX Keys S for Macを購入!MacBookで使ってみた!
MX Keys Mini JIS配列 vs MX Keys S for Mac US配列|MacBookユーザーが比較レビュー
② マウス|操作性で選ぶなら「M750」or「M575SP」
ロジクールのマウスはどちらも使いやすく、用途によって選び方が変わります。
- M750(静音ワイヤレスマウス):クリック音が静かで外出先でも快適。
- M575SP(トラックボールマウス):手首への負担を減らせて長時間作業でも疲れにくい。
5,000円〜8,000円前後の高コスパモデルで、MacBookとの相性も抜群です。

【実際のレビュー記事はこちら】
【レビュー】ロジクール M750静音ワイヤレスマウスを実際に使ってみた!
【レビュー】トラックボールマウス初心者がロジクール ERGO M575SPを使ってみた結果
【比較レビュー】ロジクール M750 vs M575SP|静音ワイヤレスマウスとトラックボールマウスどっちがおすすめ?
③ モニター|USB-C一本で接続できる「Philips 27E1N5600AE/11」

外部モニターを導入すると、MacBookの作業効率が一気にアップします。
中でもPhilips 27E1N5600AE/11は、USB-Cケーブル1本で映像出力・給電・データ転送がすべて完結する高コスパモデル。
- 27インチ/WQHD(2560×1440)の高解像度
- USB-C 65W給電対応
- USB-Aポート×2搭載(ハブとしても利用可能)
- MacBookとのデザイン相性も良好
💡 実際の使用感
私はこのモニターをMacBookにUSB-Cで直接接続していますが、
モニター背面のUSBポートにキーボードや外付けSSDを接続できるため、
実質的にUSBハブ代わりとして使えています。
そのため、別途ハブを用意しなくてもデスク周りがスッキリします。
また、マウスやキーボードはロジクールのLogi Bolt USB-Cレシーバーを使用して接続。
Bluetoothよりも安定しており、遅延や接続切れが一切なく快適です。

【実際のレビュー記事はこちら】
【レビュー】MacBookにおすすめのUSB-C対応27インチモニター|Philips 27E1N5600AE/11を使ってみた!
【2025年最新レビュー】Logi Bolt USB-CレシーバーをMacBookで実際に使ってみた!Bluetoothとどっちが快適?
④ ノートPCスタンド|目線を上げて姿勢改善
長時間作業にはノートPCスタンドがあると快適です。
MacBookを目線の高さに合わせられ、肩こりや姿勢の悪化を防げます。


【高さ・角度調整も可能】


【回転調整も可能】

⑤ デスク周りを整える小物収納
マウス・レシーバー・メモ帳・ケーブルなど、
デスク周りの小物は気づくと散らかりがち。
そこでおすすめなのが2段タイプの小物ラック。
デスク周りの小物を収納してデスク下へ格納すると、デスクスペースを有効活用しながら見た目もスッキリします。

⑥ 外出時に便利な「マウス・キーボード収納ケース」
出張やカフェ作業が多い方には、キーボード・マウスを収納できるケースが便利です。
特にロジクールの MX KeysシリーズやM750/M575SP は精密機器なので、ケースに入れて持ち運ぶことで傷や衝撃を防げます。
💡 私はロジクールM575SPを専用のトラックボールケースに入れて持ち歩いていますが、
ケースがあるだけで「持ち運びやすさ」と「安心感」がまったく違います。


デスク環境の整え方(実例紹介)
私の作業環境は、
「MacBook Air + Philipsモニター + MX Keys S + M575SP」で構成しています。
トラックボールマウスを使うことで手首への負担が減り、キーボードと外部モニターの高さを揃えることで姿勢も自然に。
マウス・キーボードはLogi Bolt USB-Cでワイヤレス化。コードが少なく、すっきりとした作業環境を実現できました。

まとめ|自分の作業スタイルに合わせて選ぼう
MacBookに周辺機器を組み合わせることで、
作業効率・快適性・デザイン性すべてをアップグレードできます。
まずは、あなたの作業スタイルに合った
キーボード・マウス・モニターから揃えてみましょう。
今回紹介したアイテムはすべて実際に使って満足しているものばかり。
特に「Philipsモニター × ロジクール周辺機器 × USB-C接続」の組み合わせは、
MacBookユーザーにとって非常に相性が良く、見た目も使い心地も快適です。

この記事が、MacBook周辺機器選びの参考になれば嬉しいです!
ぜひ理想のデスク環境を整えて、作業時間をもっと快適にしていきましょう!

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